インプラントとは16年09月08日16年09月23日admin

インプラントとは、歯の代わりとなるものです。同様の目的で差し歯や入れ歯治療があるのですが、多くのデメリットが出てしまい、それを解消できるのがインプラントです。
しかし、差し歯や入れ歯とは違いインプラントは外科的手術が必要になるため、少々費用がかかってしまうというのが難点です。メリット部分に期待したいという方は、お金を出してでもインプラントにする価値は多いにあります。

手術が必要なインプラントのその仕組みを説明しましょう。人工歯(白い部分)と人工歯根(支えになる部分)の2つのパーツを使用します。

まずアゴの人工歯根を埋め込み、支柱をつくります。この時に手術が必要になるわけです。埋め込んだ人工歯根はセラミック製でしっかり固定されます。その先端部分に人工歯を装着します。お互いがセラミックなので装着も簡単で確実に接着されます。

たとえ唾液や水分などが口の中に含まれても外れることはありません。ご自身の今ある歯よりもしっかり固定されるので、固いものをかんでも外れることはありません。
数回の手術でできます。その後はもう半永久的なので、治療後数日もすれば、元の自分の歯がそこにあったように違和感なく自分の歯になります。